F-style
 
このブログは、F市に仕事場を移したある教員の与太話である
 

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

成人の日が過ぎてからいう言葉じゃないけれど、おめでとうございます。

前任校は始業式から授業がある不届きな学校でしたが、今の学校も残念ながら同じです。(泣)学期初めの授業がいやなのは、教師も同じです。いや、能動的にかかわっている分だけ、生徒よりいやなのだ。

気持ちが落ち込んでいったら、なんと不整脈に見舞われ、翌日学校を休んでしまいました。うううむ、なんか胸元が苦しい・・・

15年ほど前、生徒会顧問をしていたときのこと。文化祭準備のために毎日十一時に帰宅していたときがあったのだが、その時に初めて不整脈というものを経験した。帰宅途中の車の中で信号待ちをしていると、なんか胸元がモコモコッと膨らむような違和感を感じる。心臓のあたりが苦しい。いやな予感がして脈を取ってみると、来るはずのタイミングで脈がこない時がある。
「どきっ どきっ どきっ ......... どきっ」
一瞬であるが、間違いなく心臓が停止している。真剣にあせった。

しかし、毎日十一時帰宅という通常からは考えられない生活パターンをそのときはしており、もとの生活に戻せばきっと元通りになるという確信がそのときにはあった。文化祭が終わり、ご苦労様!と生徒と言葉を交し合ったとたんに、脈の不具合は完治した。

しかし、今回は普通の学期の普通の始まりの日である。授業があったとはいえ、たった二時間だけだったのだ。つまり、通常よりずっと楽なパターンである。そのようなイージーな状況で、いきなり不整脈になっちゃうとはどういうことを意味するのか。私なりに考察すると・・

(1)「一日の疲れを酒で癒す」という生活パターンに体が悲鳴をあげた。
(2)年末年始にとにかく飲みすぎた。(特に妻と)
(3)合宿や練習試合が重なり、単純にくたびれた。
(4)新学期に対する嫌悪感

ううむ、要するに部活ばっかりやって、正月ボケだということか?

医者に行って見てもらったら、「80%の不整脈は大したことは無いです」といわれ、薬もわたされなかった。「自分が20%だったとしたらどうすんだよ」という言葉はのみこんで、しかし内心ほっとして家に帰った。



1月15日(火)13:27 | コメント(0) | 趣味 | 管理

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