| 授業評価 |
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| 自分の授業を生徒に評価させる機会をつくることが、私の学校では義務になっている。生徒にアンケート用紙を渡し、項目に沿いながら授業に対する感想や提言をしてもらうのである。
誰かに一から教えてもらったわけでもなく、いわば自己流のやり方ににマイナーチェンジを加えながら自分の授業形態を確立してきたので、もしかしたらやり方を見直すいい機会になるのでは、と前向きに考えながらとりくむことにした。
しかし、人を評価することには慣れているものの、評価されるのは気持ちの悪い。僕みたいに、「ほめられて伸びるタイプ」はひどいことかかれて立ち直れなくなる可能性もある。だんだん憂鬱になってきた。
ところが実施してみると、意外なことに高い評価を与えてくれた生徒が多かった。「丁寧だとおもう」「難しい文法内容をわかりやすく説明している」「前の時間の復習を短時間で取ってくれるのがいい」なるほど、そういうふうに言ってくれて私もうれしい。
逆に改善点としては、「体系だった文法の学習を、もう少し授業で取り入れて欲しい」という意見が多数見られた。年間の計画書の中には、文法のテキストを授業で扱うことがうたわれているのだが、授業時間の確保がむずかしく、ほとんど行えないでいるのが実情なのである。なるほど、なんとかしねえとなあ。
あるアンケートにこんなことが書いてあった。
「先生、頭薄いですね」
こういうのが一番腹が立つ!!
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1月30日(水)13:03 | コメント(0) | 趣味 | 管理
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