| 骨折事件その後 |
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| 昨日妻が娘の通っている小学校に行き、今までの事情経過を担任の先生に説明しに行ってきた。
担任の先生は、「それではA子ちゃんに注意しましょうか?」と言ったそうだ。ううむ、これは困ったぞ。
私も、以前努めていた学校でいじめ問題に向き合わなければならないことがたくさんあった。ただ、このとき一番気をつけなければいけないことは、いじめられている子の立場をこれ以上難しくしないことである。
「B君から聞いたが、お前以前からB君のことずっといじめているそうだな」なんて、犯人と思しき生徒につめよったら、見てないところでまたB君はいじめられるじゃん。そんなことわかんないのかな?
こういうことは、いじめの現場を押さえて、「いじめられているもの、いじめているもの、第三者」が事実を共有するしかないと思うんだが。小学生だから、今後あまり陰湿な展開にならないと踏んでいるのだろうか?
Aちゃんの親もすごかった。故意か偶然かわからんが、怪我のきっかけを作ったのは間違いなくAちゃんで、またAちゃんの親もそのことを知っている。
しかし今に至るまで、メール以外での接触をとってこない。そのうえ、メールに書いてくることときたら、「骨折しちゃったんだ・・・ピアノの発表会残念だね」とか、「何か手伝えることがあったら言ってね」とか、完全に第三者きどりなのである。偶然だろうがなんだろうが、自分の子が人様の子供に怪我をさせるようなことがあったら、自宅に直接赴き、手土産もって謝罪すると思う。それが普通じゃないだろうか。(もう、書いているだけでむかついてきた。)
やっぱりこういうヘンな人っているもんなんだなあ。こういう親が、今モンスターペアレントとか呼ばれているのだろうか。
ところで、ピアノの発表会は、妻の左手だけの出場が認められました。昨日実際ひいているところを見たんだけど、なかなか息が合わず大変そうです。今までは、娘がピアノの練習しているときに鬼婆ぁみたいになっていた妻が、ミスを繰り返すたびに娘に謝っています。
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10月4日(木)11:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理
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